デイトレ、スイング、スワップで資産を増やす!

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■新着エントリー
 ・02-22  ※日銀 利上げ 0.50%
 ・02-20  ※日銀政策金利 利上げか?据え置きか?
 ・02-16  ※日本GDP予想より上回る
 ・02-12  ※トリシェECB総裁のG7後の記者会見
 ・02-12  ※G7声明文

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日銀は利上げを決めましたね。
利上げしたのに、円安方向に向かっていますね。
やはり、市場では、断続的な利上げはない!との見方
だと思います。

私も、利上げしてもトレンドは転換するとは思っていませんでしたが
一時的な円高になってそこから再度円安に向かうと思っていましたので
ちょっと驚きました。
次は122円の壁をクリアするかですね。
明日、日銀金融政策決定会合ですね
専門家も上げるか据え置きか、半々といったところです。

私の意見では、仮に上げたとしても、0,50になるだけですし、これから先ドンドン上げていくとは思えませんので、まだまだ各国との差は歴然です。
本格的なトレンド転換はまだ先と思いますので、利上げしたならば、押し目買いのチャンスかもしれませんね


 10―12月期国内総生産(GDP)が良好な内容となったことで、2月利上げの確度が高まった。景気回復が素直に好感され、銀行、食品、小売、通信などの内需系セクターには追い風となりそうだ。為替が円高に振れても117―118円程度であれば、企業業績に与える影響は限定的とみている。


8期連続、前年期を上回っている事から、利上げの声も高いが、逆に個人消費が落ち込んでいたから、上がってるだけとの意見もあるので、慎重に考える局面だと思う
われわれは一方向に賭けるリスクを市場が認識することを望んでいる。特に外国為替市場においてそうだ

円のキャリートレードが広がっていることなどから、円は先月、ユーロに対し最安値を更新した。同総裁は、現在の状況の下では
「われわれは一般的にキャリートレードが適切でないと考えている」

トリシェ総裁は尾身幸次財務相が為替相場は「経済ファンダメンタルズ(基礎的諸条件)を反映すべき」だとのG7声明に署名したと語り、欧州の財務相らと円が上昇すべきだとの見方を共有していることを示唆した。




為替相場について「経済ファンダメンタルズ(基礎的諸条件)を反映すべきとの考え方を再確認した。過度の変動や無秩序な動きは、経済成長にとって望ましくない」との声明を公表して2日間の討議を終えた。為替相場についての文言は、シンガポールで行われた昨年9月の前回G7から変わらず、円相場については言及されなかった。

G7声明はさらに、「われわれは、引き続き為替市場をよく注視し、適切に協力する。多額かつ増加する経常収支黒字を有する新興市場エコノミー、特に中国の実効為替レートが、必要な調整が進むよう変動することが望ましい」と指摘。この部分も含めて、為替相場については前回G7の内容をほぼ踏襲した。

日本経済は回復が持続へ

声明は世界経済については、「世界経済はより均衡の取れたものとなっている。G7経済は好調を持続。米国経済は堅調であり、より持続可能な成長経路に調整しつつある。カナダと英国は引き続き力強く均衡のとれた成長経路にある。ユーロ圏経済の回復の裾野は次第に拡大。日本の経済回復は順調であり、継続が見込まれる。我々は、こうした経済動向が意味するところが市場参加者に認識され、彼らのリスク評価に織り込まれていくであろうと確信する」と評価した。

声明はさらに、「エネルギー価格の低下とインフレ圧力の緩和により、リスクは減退しているものの、引き続き警戒。我々は持続的で、均衡のとれた成長を促す適切な政策を引き続き追求し、世界的不均衡の秩序だった調整を支援。この点、より均衡のとれた成長に向けた中国のコミットメントを歓迎」としている。

  声明はまた、ヘッジファンドに関して、「ヘッジファンドやクレジットデリバティブを含む先端金融技術の興隆を含む近年の国際金融市場の動向は、金融システムの効率性に大きく貢献」と評価しながらも、「これらの活動に伴う潜在的なシステミックリスクおよびオペレーショナルリスクの評価は、一層複雑・困難化。ヘッジファンド業界および商品の急速な成長を踏まえ、我々は警戒する必要」があるとし、「この問題をさらに探求することで合意」したとしている。

  そのうえで、「我々は民間部門と意見交換を行い、加えて、金融安定化フォーラム(FSF)に対し、高レバレッジ機関に関する2000年報告を今日の状況を踏まえて改訂するよう要請」と述べた。

先ほど
BOE政策金利発表
ECB政策金利発表
が、ともに金利据え置きを発表しました


BOE政策金利発表のコメント
内需は着実に拡大している
信用やマネーの伸びは依然としてペースが速い
CPIは短期的に目標を一段と上回る水準に上昇する見込み
インフレリスクは一段と上方に傾いている


ECB政策金利発表のコメント
非常に注意深く監視、金融政策は緩和的
適切な時期に断固とした行動とることが妥当
成長リスクは下向き、物価見通しは上方リスクに傾いている
エネルギー価格、07年初頭のインフレに引き続き影響
EU基準CPI、07・08年は2%近辺で推移する見通し
2月利上げに関する質問に対し「強い警戒」の文言用いず
第1四半期の利上げに関し、市場観測に反することはいわない
3月の0.5%利上げについて、将来の利上げ規模にコメントせず

欧州中央銀行(ECB)は3月、利上げの可能性が高いかもしれませんね

G7とは・・・
先進七カ国蔵相・中央銀行総裁会議のこと。
先進七カ国とは、米国、日本、ドイツ、イギリス、フランス、カナダ、イタリアのこと。ただし、G7の前には必ずG5が開催され、重要な事項はすべてG5で決められてしまうため、G7は有名無実化している。


今週末に予定されているG7での円キャリートレードの討議が行われるとの噂で円買いが進んでいると、専門家も見ています。
今週末は、スイングのみなさんは/円のLポジションを週末に持ち越さないようにするのも一つの方法かもしれませんね
G7は有名無実化しているとも言われていますので、そんなには動かないかもしれませんが・・
ですが、注意したに越した事はないですからね